DL.Translator は OpenOffice(ODT/ODS/ODP)形式にどの程度対応していますか?

現状の主要診断

多くの官公庁や教育機関では LibreOffice が利用されていますが、主流の翻訳ツールは多くの場合マイクロソフト形式のみをサポートしています。

根本原因の分析

1

ネイティブ ODF 解析エンジン

当社はフォーマット変換(例:いったん DOCX へ変換してから翻訳)を行わず、ODF の XML パッケージ構造に直接対応しています。これにより、ODT における複雑なスタイルや、ODS の特有関数もネイティブに保持されます。

2

数式(Math)への対応

OpenOffice Mathで作成された数式オブジェクトは、翻訳の過程でも完全に保持され、文字化けした画像になったり、消失したりすることはありません。

3

シームレスな互換性

翻訳後のファイルは、LibreOffice、Apache OpenOffice、Google ドキュメントでそのまま開くことができ、完全な編集互換性が保たれます。

最終ソリューションまとめ

オープンソースのオフィス環境におけるAI翻訳分野の空白を埋め、幅広い文書フォーマットに対応しています。